【鉄オルG】鉄オルG解説~バトル編Ⅱ~

 どうも、クレイタンです

 今回はバトル編Ⅱということで、RPGにあるバフ、デバフを紹介

 え、これってチュートリアルとかあるんじゃない?

 普通ならそう思いますが、このゲームにはそれがない。なので書きます。

チュートリアルどころかTipsも微妙

1.バフって?(今更)

パワーアップ、強化とも言う

 今ではどんなゲームにも確実にあるバフ、デバフ

 語源は「buff」、牛の皮で出来た軍服を指し、そこから鍛えられた身体を指す言葉に変化

 転じて、パワーアップ=肉体の強化=buff(バフ)となり、現在に至ります

 でもってデバフはバフに否定の意の「de」を付けてデバフです

引用⇒

https://kotowaka.com/game/buff/

2.スキルによるバフ、デバフの種類

 鉄オルGにおけるスキルによるバフ、デバフはそこまで多くないです

 なお、バフは赤色、デバフは青色、その他は黄色などで表示されます

攻撃力バフ・・・機体の攻撃力を上下する。大まかに%で決まる。重ね掛け可能。

防御力バフ・・・機体の防御力を上下する。%で決まる。重ね掛け可能。

 機動力バフ・・・機体の機動力を上下する。こちらも%で決まる。重ね掛け可能。

 命中率デバフ・・・命中率を下げます。分かりやすくErrorが出る。

 弱体耐性バフ・・・弱体耐性を上下させる。ちょっと使う機会がない。

 焦熱・・・鉄オルGにおける毒。行動後に体力割合ダメージ。

 行動不能・・・行動不能になる。αとβが存在する。

 ターゲット付与・・・ターゲット状態を付与する。特に効果はない。

 バリア・・・追加で耐久を付与する。αとβが存在する

 反撃・・・俗に言うカウンター。バリアの上からでも反応する。

 回避率バフ・・・回避状態を付与する。今のところエックスケーしかない。

 一見するとかなりの量に見えるが、覚えておいて欲しいのは次で紹介するものだけでいい。

3.どれが一番ヤバいのか

 言うまでもないけどぶっちゃけバリアと行動不能がヤバい。

 なぜなら、この二つはなんでかαとβが存在する変なバフで、効果は以下の通り。

 バリアα・・・回数制のバリアを付与する。攻撃でのみ解除可能、連射武器に対応。貫通ダメあり。

 バリアβ・・・耐久のあるバリア(だいたい8000ぐらい)を付与する。貫通ダメあり。

 行動不能α・・・相手を行動不能にする。攻撃されることによって確率で解除される。ターン指定。

 行動不能β・・・確率で相手を行動不能にする。だいたい1ターン限定。

なんでこれの説明が無いんだ……

 他のデバフ云々に関してはなくていいけど、こいつらだけはマジで説明して欲しい。

 特にバリアは通常、ボス、対人、ダンジョンのどこでも使える万能バフなので、

 確実に全員生存がミッションにあるこのゲームでバリアの説明が無いのは致命的。

 またαを持っている機体がマジで少ないので、それを踏まえても説明はいる。マジで。

 というか、参考に挙げると行動不能α持ちはSR百錬、バリアα持ちはSSRグレモリーです。

 (なお著者の手持ちにいる機体だけ挙げたので他にもいる可能性があります)

 え?敵に12回も攻撃耐えられるグシオンがいるって?・・・そういうことだ、頑張れ。

 

 

 というわけで今回はここまで。次回はバトル編Ⅲを書いていく。今度はシーンカードバフだ。

before  next

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